空室対策の考え方

こんにちは満室案内人の穴澤康弘です。

空室対策において必要な事について。

空室対策といえば
内装のグレードアップ!
室内のステージング!
入居条件の変更!
などまず思い浮かぶと思います。

ただ!
それだけでは足りないとゆう事を本日はお話しします。

もちろん必要な事です!!
しかし全て今挙げたのは目に見える部分。

もう少し客観的に空室対策を考えられるかが本当に重要!

なぜならこれから話す事が上手く出来てなかったら上記で挙げた空室対策が無駄に終わってしまうからです。

お金と時間かけてやるからには報われるべきです!

本題に入ります。
では何が必要なのか?

それはもっと客観的に全体を見れているかという事。

わかりやすく説明しますと、
募集から成約までどのような流れで決まるかイメージ出来るかとゆう事。

時系列にまとめてみます。
1、募集開始
2、内見以来が入る
3、申込み
この作業で基本的には成約に至りますよね。

私が伝えたい事は1と2の大切さです。
物件を決めるのは入居希望者ですが、
物件を紹介して案内するのは不動産屋です。

つまり、重要な事は不動産屋が紹介してくれなければ決まらないと言う事実です。

少し戻りまして初めに話した空室対策を行う事で入居希望者の決め手になる事は間違いないです。
後はいかに不動産屋があなたの物件を率先して紹介してくれるかになります。

ではどうすればいいのか?

まず、初歩的な事ですが、電気の通電と共有部が清潔に保たれているかあと1つ、鍵が現地に設置しているかはとても重要と私は考えます。
不動産屋が紹介したいと思わせるためにはスムーズに内見ができる事、
また現地に行ってから発覚するイレギュラーを無くすことです。
イレギュラーとは共有部がとても汚くなっていたり(チラシ等が散乱、他入居者が外に荷物など出しているなど)、植物がうっそうとして虫問題が見た目から言われるほどの状態になっていない事。
この状態に内見に訪れると払拭するのにとても労力を使うし悪いイメージが植え付ける結果となり成約率がぐんと下がります。

また1の募集についてもキチンとエンドユーザー向けに広告掲載が出来ているかの確認もしましょう。(確認事項は主に写真と条件が満足行く状態になっているか?)

さらに不動産流通サイト(レインズ等)にきちんと仲介業者向けに募集されているかどうか?
ここについては不動産免許がないと確認する術がないのです。。。
裏技やコツなども沢山ありますが物件ごとに戦略も変わりますので個別にご相談ください。

結論
極端な話し、不動産営業マンの力は絶大です!
リフォームなどお金をかけなくても紹介する回数が多ければ多い程決まる確率に比例していきます。

1と2の部分をキチンと出来れば満室稼働に大きな助けとなる事は揺るぎない事実です。

こちらから動画もアップしてますのでチェックしてみてください。

【初心者向け】自主管理大家さんが取り組む入居募集『3つの必須事項』

ではまた!

満室案内人 穴澤康弘プロフィール

【空室対策YouTube】も始めましたのでこちらもチェックしてみてください!

元不動産営業マンが話す 空室対策で知っておいた方がいい事【第1話】