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穴澤康弘ストーリー

初めまして、穴澤康弘(あなざわやすひろ)です。
私は生まれも育ちも東京です。
男ばかりの三兄弟で次男、もともと父が不動産関係の仕事をやっていたこともあり、兄も不動産屋で弟も建物に関わる仕事をしています。
大学卒業後、私だけアパレルの仕事に就いたので、周囲からは「やはり次男坊は気楽な立場だね」と言われたものです。

その後、結婚相談所に転職してから以前から交友があった不動産のトップ営業マンから誘いを受けました。 結婚相談所の仕事は全く不満がありませんでしたし、むしろ楽しかったため、私はその誘いを断りました。 
しかし、誘いを受け続ける事1年。次第に不動産というものに惹かれ、不動産業界に行くことを決め、三鷹の不動産屋に転職しました。ここは、賃貸・売買・リフォームを行う総合不動産会社です。私はそこで賃貸仲介の営業マンとなりました。

三鷹市で2年間勤めた後、中央線エリアから未開拓の京王線沿線に新規出店の立ち上げに携わりました。 不動産屋は新規立ち上げをする際、ほとんどが隣の駅などに出店することが多いです。 理由としては商圏を被らせることで立ち上げの手間を省くためです。
最大の苦労ポイントとして客付け会社は管理会社と違って、物件を成約した仲介手数料で成り立っています。 当然そのためには物件をネット上に登録して集客をしなければなりません。私がいた店舗では約900件弱の登録をします。 つまり、この900件全て写真を撮り、間取り図を作成して、ポータルサイトに掲載するための登録をしなくてはいけないのです。
日ごろ外を飛び回ってる営業マンからすると、この登録業務ほど心が折れることはありません。 オープン準備は半年前からはじめていましたが、それでも終わる気がしませんでした。

扱っている物件は単身者からファミリーまで、流通している物件は全てです。会社は事務員さんを入れて8人、そのうち営業は5人です。 グループ会社全体では、営業マンが1000人以上います。
その中で営業成績は東日本で最高2位までいきました。支店でも全店で1位になり、大きな貢献ができました。
アパレル、結婚相談所と畑違いの転職でキャリアもないのに、なぜ営業成績が良かったのか。 それは、私が常に「接客」の仕事をしていたからだと思います。
アパレルでは紳士服の販売、結婚相談所では婚活アドバイザーと常に人に向き合って仕事をしてきました。 また、洋服であれ結婚であれ、人の生活に欠かせない身近なものです(今は生涯独身の人も増えてはいますが・・・)。 その観点でいえば、「住まい」も生活に欠かせません。 
そのような環境の中で、長年接客の仕事を行っており、極めたというとちょっと大げさかもしれませんが、接客には自信があります。 しかも物件は「相手が気に入らない!」など文句を言いません(笑)。 それに、婚活で同時に複数と交際することはご法度ですが、物件であれば一人のお客さんに対してたくさん紹介ができます。その人に合ったお部屋を当てはめるだけです。

現在は「満室の王道」で勉強会を開き、空室で困っている大家さんに満室管理の請負や指導を行っています。
大家さん、入居者さんが幸せになっていける様に日々頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。

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