レンタルスペースについて

こんにちは満室案内人の穴澤康弘です。

レンタルスペースが熱い!とゆう事でそのお話し。

現在コロナ禍で需要が急増していますね。(都市部)

と同時にトラブルも増えていると報告が来ています。

その中で、本日は「運用方法のコツ」ではなくレンタルスペースを始める上でのメリット、デメリットのお話し。

特に気をつけなくてはいけないポイントを抑えていきましょう。

YouTubeにもアップしましたのでそちらも見てください^_^下記に貼っておきます。

まずメリットからのお話し。

大きく3つあります。

1、空室対策になる(大家さん向け)

空き家の有効活用としてグループホームやレンタルスペースなどに転用。

0円より時間で貸して収益化出来る。

2、家賃を上回る収益を出せる可能性がある

ハマれば賃料を上回る収益が可能になる。

売上−家賃=収益

副業で始めようと考えている方は、

借りる賃料に対して日に何時間で回れば家賃をペイ出来るか考えましょう。

その上で利益がどの程度出せるかシュミレーション出来るはずです。

また固定客がついていくと、

都度利用の方が定期利用となり、

例えば毎週火曜、金曜を抑えたりとしゅうえきが高い水準で安定するようにもなっていきます。

3、ノーリスクの不動産投資

購入した不動産は失敗したらローンの返済や処分するにしてもどこで損切りするかなどリスクが伴います。

しかし賃貸で始めることが出来れば失敗したら解約するだけで良いので大きなリスクはありませんよね。

次にデメリット

基本的にマンションやアパートの1室で行う事が多いレンタルスペース。

その上で抑えて欲しい2つのポイント

1、近隣への配慮

せっかく許可をもらって運営していても騒音やマナーのトラブルで、休止を余儀なくされる事もあります。

やはり近隣は居住用で使用しているので十分な配慮がないと後の運営にも左右してきますね。

駆けつけられる場所で行うか、利用者の目的と利用規則を徹底する事が重要ですね。

2、偽った契約

ここはトラブルになりがちな部分ではありますが、

これから探す人は痛感する部分です。

そもそもレンタルスペースとして賃貸を募集してるケースはあまりありません。

また店舗事務所でやる場合は初期費用や賃料が高額になりがちで採算が合わない場合が多いです。

そこで登場するのが居住用の物件。

もちろんオーナーの承諾をもらわないとレンタルスペースは出来ません。

これが本当に難しいです。

心が折れるくらい断られるでしょう。

すると、レンタルスペースを隠して住居兼事務所などて借りる方がいます。

バレないうちは良いでしょう。

しかしクレームなど発覚した時のリスクは計り知れません。

もし固定客もついていて売り上げも安定していたら大変もったいないですし、

さらに利用者にも迷惑がかかっていきますよね。

実は契約違反で借りてましたなんて言えないですし。。。

賠償問題にならなければ御の字です。

健全な運営と利用していただく方にも不便がない事が1番です。

結論として

私はレンタルスペースは賛成です。

令和時代に合ってますし、

今後副業や自活して収益化しないと淘汰されていく時代になっていく事も見越してやってみるのも1つですね。

【副業】レンタルスペースの始め方をわかりやすく解説

満室案内人 穴澤康弘プロフィール

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